北海道で平年より早く初冠雪を迎えたそうですね

今日は朝からひやっとした空気で、一日がはじまった大阪です。

今年はそんなに暑くなかったように思います。
秋のはじまりでしょうか。

ニュースをみると、北海道では“初冠雪”を迎えたとこのとでした。

2014年9月16日、北海道の旭岳では、
平年より9日早く、昨年より3日早く初冠雪を迎えたそうです。

*ちなみに、旭岳は日本で一番遅く残雪が見られ(6月でも!雪が残っているそうです)、
一番始めに初冠雪がみられるそう。

“初冠雪”(はつかんせつ)と読むそうです。

頭に「?」が浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか^^?

“初冠雪”とは、、、

気象庁の定義によると、

夏が終わった後、山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えること。

ということだそうです。

気象庁では約80の山を対象に観測しているそう。

気象庁のホームページでは、大阪は

○この地点では、山岳の初冠雪の観測は行っておりません。(気象庁HPより)

と書いてありました。

ですが、大阪では初雪は1981年〜2010年間の平均では
12月22日に降っているようです。

意外と年末なんですね。。。

大阪はまだまだ残暑が厳しいですが、
初雪のニュースを聞くと、秋の声が聞こえてきたようで、
何とも寂しい気分になりますね。。。

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