2015年の母の日はいつ?私がいつもプレゼントしているものをご紹介!

2015年、今年の母の日はいつでしょう?

2ea353ec0ebb0c0b4ef64af6405d0771_s のコピー

今年は、5月10日(日)です!

母の日は、ゴールデンウィークの後の第二日曜日ですよねー。
ゴールデンウィークの後は、仕事に追われてしまう一週間ではないでしょうか??
なので、うっかりして母の日を忘れ、数日前に慌ててネットで買うというのが私のいつものパターンです(´・д・`)

今年こそは早め早めの対応をしようと思っています^^

そもそも、なぜ5月の第2日曜日と決まっているのかご存知ですか?

スポンサーリンク

なぜ母の日は、5月の第二日曜日なの?

082622

日本では、母の日は毎年5月の第2日曜日と決まっています。
ちなみに、世界の多くの国では母の日は祝われており、それぞれの国によって違います。

さて、日本ではどのようにして母の日が決まったのでしょうか?

実は、日本の「母の日」の文化は、独自のものではなくアメリカから流入されてきたものなんです!

アメリカの「母の日」は、このようなドラマの末、制定されたようです。。。

アメリカの「母の日」は、1908年アメリカのウエストバージニア州に、
アンナ・ジャービスという女性がいました。

アンナさんの母であるアン・ジャービスさんは敬虔なクリスチャンであり、ボランティア団体を作って地域の医療補助を活動をしていたそうです。

そんな、周囲からの人望も厚かったアンナさんの母だったのですが、とうとう1905年の5月9日に亡くなりました。

最愛の母を亡くしたアンナさんは、母を思う気持ちを世の中の人々に持ってもらいたいと思い、母親のための祝日を作ろうという運動をはじめました。
その運動も次第に全米に広まり、とうとう1914年にアメリカ連邦議会で5月の第2日曜日を「母の日」とする法律が可決されました。そして翌年の1915年に法律が施行されたのです!

日本では、アメリカで法律が施行された1915年に一部のキリスト教会などでは「母の日」を祝っていたそうですが、まだまだ全国的には広まっていなかったようです。
一気に全国に広まったのは、森永製菓が「母の日」を紹介したのがきっかけだったようです。そして、戦後1947年に5月の第2日曜日を母の日とすることが正式に決まりました。

そんなドラマがあったのですね!

知らなかった!

このようなドラマを知っていると、毎年の母の日も忘れないようになるかな、とかすかな期待を抱く私です。。

私がこれまで贈ったプレゼント(義母に対して)

結婚してはじめての母の日。
1か月前ぐらいから何を贈るべきか悩んで、ネットでいろいろ検索していました。懐かしい思い出です 笑

そんな私が、結婚してはじめての母の日にプレゼントしたのがこちら。

楽天で購入しました。
注文履歴を見てみたら、5月7日に注文していました 笑。
2009年の母の日は、今年と同じ5月10日だったので3日で義母の元に到着しました。

お義母さんはとても喜んでくださいました!

が、お義母さんとの日々を過ごしていくにつれて、だんだん性格もわかってきたこともあり、
お義母さんの性格からして、もしかしてポットはいらなかったんじゃないのか?と思い始めてしまいました。

なぜなら、ポットは自分が欲しいものじゃなかったらいらないと思うからです!ちょっとありがた迷惑だったかな?と反省しました。
逆の立場でも、自分が好きなポットを使いたいなぁと思ったからです。

ですので、次の年からは「自分では買わないけれど、もらったら嬉しいもの」にしよう!と考えました。

私がもらったら嬉しいものは何かなぁと考えたら、
買うと高いけど、家にあったら嬉しいものはお花かな!と思い、毎年お花にしています。

お義母さんも家の庭にお花を育てていることもあって、絶対喜んでくださるだろうなというのも理由の一つです。

2010年は芍薬の花。
2011年は百合の花。
2012年はカーネーション。
2013年はバラの花。
2014年は色々な花の花束。

毎年「お花!」と決めているので決めるのも楽ですし、お義母さんにとっても心理的に負担になっていないのかなと思います 笑。

まとめ

今年の母の日は、5月10日(日)です。

我々のような働く主婦は、なるべく早めに用意しておきましょう!
今はインターネットですぐに買えます!
母の日が近づくと、ネットで色々なキャンペーンをしているので、見ているだけでもおもしろいですよ!

そして、やっぱりプレゼントは相手が好きそうなものを贈ること 笑!!
これに尽きます!

お母さんやお義母さんの日常を思い出してみると、なんとなく思い浮かびませんか?

もし思い浮かばなければ、お花をおすすめします!

ほとんどの女性は、お花をもらうと喜ばれると思います。
もし、お花を喜んでくれなくても、しばらく経てば枯れますし(悲)、相手に負担はないのではと思います。

以上、私のおすすめでした。参考になるかはわかりませんが、、、汗

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする