振袖と留袖の違いって何?年齢なんて関係ない!この機会にスッキリさせましょう!

最近、着付けを習い始めた私ですが、、
昔は振袖と留袖の違いがわからず、ちんぷんかんぷんでした。
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昔、親族の結婚式で受付嬢をしたときに、確か振袖を着たように記憶しています。

そういえば、成人式でも着なかったかなぁ。

でも、最近では30代を超えた未婚女性でも振袖を着るひともいるし、
未婚でも留袖を着る人もいるし、、

うーん。違いってなんだろ??

振袖と留袖の違い、わかりますか?

着付けを習うまでは、
振袖は若い女子が着るもの、
留袖はお母さんやおばあちゃん世代が着るもの
とイメージしていました 汗。

まず、振袖と留袖の違いを見てみましょう!

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振袖とは?

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振袖は、未婚の女性が着る一番の礼装になります。
成人式でよく着られていますね!

着物の袖(腕にかかっている部分)がとても長いものです!

そして、結婚式の受付をする女性などがよく着ているのではないでしょうか?
振袖の丈が長ければ長いほど格調が高く、改まった感じになります。

留袖とは?

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※正面写真がありませんでした。すみません。

既婚女性が着る一番の礼装です。
花嫁のお母さんが、黒い着物を着ているのを見たことありませんか?
そう、それが留袖です!

こちらは、袖が短いものです。

また、留袖には黒い着物(黒留袖)と色付きの留袖(色留袖)があります。
色留袖については、未婚女性も着てもよしとされています。

そして、結納式や結婚式などに出席する新郎や新婦の姉妹にあたる20〜30代の既婚女性は、
色留袖を着る方もいらっしゃいます。まだ若いのに、黒留袖だと老けてみえちゃうし、まだ黒留袖は着なくてもいいかなと思いませんか?笑

果たして、振袖は20代だけのものか?

振袖って、若い子が着るイメージありませんか?

それは違います!

振袖は、未婚女性であれば何歳でも着ることができるのですよ!
かの黒柳徹子さんも振袖を着てテレビ番組に出たことがあるそうです^^

「あの人、あの年齢で振袖を着るなんてみっともない!」と眉をひそめるひとがいるかもしれませんが、そういう人は着物の作法がわかってないんだ!と笑ってやりましょう!

何歳になっても、未婚であれば振袖を着ていいんです!

個人的には、40代になっても若い子が着るようなナイロンやサテンのドレスを着るよりは、大人の女性らしく着物を着るのが常識だし、主賓に対する最大の礼儀だと思っています★

まとめ

振袖は、未婚女性が着る一番の礼装
留袖は、既婚女性が着る一番の礼装

です。

そして、年齢は関係ありません!

何歳になっても、未婚女性は振袖が公の場に出るときの礼装なのです。

周りの目なんて気にしちゃいけません。
もちろん、この歳で振袖はねぇと思う方は色留袖や訪問着などを着るといいと思います。

着物は、あまり着る人がいないので目立ちます。
が、私は着物を着ていくことは結婚式やパーティーに招いてくださった方への最大の礼儀だと思うのです。

今は着物を着る人が少なくなってきた中、着物を着ている女性がいると場が華やぎませんか?
私の結婚式にも振袖を来てくださった女性がいらっしゃいましたが、場の雰囲気が華やいで、殿方もだいぶ喜んでおられました 笑

見た目華やかで、自分が1割り増しぐらいに見える笑 着物。
ぜひ着てみてください!
周りの見る目が変わること間違いなし!です。

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