お中元とお歳暮の違いって何?意外と知らない基本のマナー!

「お中元」と「お歳暮」の違いって、わかりますか?

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私は職場の事務員さんに、「お歳暮っていつ贈るの?」と聞かれ、「えー?夏だったんじゃない?」と答えました。

そうしたら、上司が「夏ちゃうで!年末の挨拶やで!『暮れーの元気なごあいさつ♪』っていうCMあったやん!」と教えてくれました。

知らなかった!!!

結婚して6年目、30代半ばである私。
こんなことも知らんかったのかー、恥ずかしい。。。

ということで調べてみました。

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お中元って何?時期はいつ?

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お中元は、親や兄弟、親類、結婚式の仲人や恩師、会社の上司や仕事の取引先など、日頃お世話になっている方へのお礼や挨拶として、に贈るものです。

だいたい、6月下旬から7月15日までに先方に届くようにします。

お歳暮って何?時期はいつなの?

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お歳暮は、お世話になった方への年末のお礼やあいさつです。お正月を祝う準備にかかる「事始め」にあたる12月13日から20日ぐらいの間に届くように贈る
のが理想です。

に贈るものですね!

お正月用のお餅や生鮮食品は、30日ぐらいまでに届いても大丈夫です。

お中元とお歳暮を送る時期がずれてしまったら、どうするべき?

お中元は、「暑中御見舞」(目上の方には「暑中御伺」)とし、
立秋(8月8日ごろ)が過ぎたら「残暑御見舞」(目上の方には残暑御伺)として贈ります。

お歳暮は、「御年賀」に変えて松の内(元旦から1月7日まで)に相手に届くように贈るとよいです。

お中元とお歳暮は、両方贈るべき?

お中元は、年初から夏までの半年間のお礼の気持ちとして贈るものです。
一方、お歳暮は年初から年末までの1年間を通してのお礼の気持ちとして贈るものです。
ですので、お中元とお歳暮はどちらが重要かというと、「お歳暮」です!!

お中元を贈った相手には必ずお歳暮を贈るべきとされています

逆に、お歳暮を贈った相手にはお中元は省略しても大丈夫とされているようです。

まとめ

お中元は、夏!6月下旬から7月15日までに
お歳暮は冬!6月下旬から7月15日までに

お中元とお歳暮は、マナーがいろいろあるので、難しいですね。何を贈るべきなのか、とか。。

しかし、主婦にとっては避けては通れないことです。
日頃お世話になった方への大切な贈り物ですので、毎年忘れずに行っていきたいものですね!

私も忘れずに行っていきたいと思います!

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