池上彰が40歳からはじめた英語勉強方法!英語が堪能な私の友人も同じ方法をしていた!

今はテレビではお見かけしませんが、池上彰さんをご存知でしょうか?

池上彰さんが本格的に英語の勉強をはじめたのは40歳からということ。

本の中で、池上彰さんの英語勉強方法を紹介していたんですけど、なんと私の英語が堪能な友達も同じ勉強方法を取ってたんですよ

その英語勉強方法とは、

中学2〜3年生向けの英語の教科書を買ってきて、例文を丸暗記した

ことだったんです。

佐藤優さん(この方は英語とロシア語がペラペラ、今はチェコ語を習っているらしい)と補足(?)で説明されていました。

・語学には「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの要素がある
・その言語を日常的に使っていない環境では、「読む」「聞く」の受動的な能力を基本に勉強するのが正しい方法

なるほど、英語を日常的に使わない環境(おそらく大部分の日本人に当てはまる)にある私達にとって、勇気がでる説明ですよね

ビックリマーク

中学2〜3年生の英語の教科書を見てみると、そんなに難しい語彙はないし、構文も基本的なものばかり。

私も一人で海外旅行ができるぐらいの英語力はあります(といったら、ペラペラだと思われることが多いんですけど、かなりのブロークンイングリッシュ



確かに思い返すと、そんなに難しい構文や語彙を使って英語を話す人はいなかったです。ビジネスの場なら別だと思いますけど。



で、私の友達の話なんですけど。

中学生のときにその子と同じ塾に通っていて、なぜかその塾は私達二人しか入っておらず(笑)、毎日一緒に勉強していました。

私達は英語大好きだったので、よく一緒に英語の勉強をしていたんですが、その子ずーっと英語の教科書を丸暗記していたんですよね

私は、まじめに問題集等をせっせと解いてたんですけど、その子はずっと教科書(笑)

最初は私の方が英語の成績はよかったんですけど、段々追い抜かされて、彼女は国立の外国語大学へ進学し、海外のNGOで働いているそうです。



年も明けて、新しいことにチャレンジしてみようと思い、数冊英語本を買い込んでしまったワタス

しかし、今さら海外の人とビジネスするわけじゃなし、海外旅行で困らない程度、友人とコミュニケーションが取れればいいぐらいの英語力を目指しているので、そんなに高尚な勉強をする必要はないんですよね

(ま、できれば英語しか話せない患者さんとコミュニケーションは取りたいっていう野望はある)←小さめに書いてみた

あせる

中学英語丸暗記、ちょっと挑戦してみたいなーと思いました。

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