喪中ハガキを書き損じてしまった!でも大丈夫!新しいハガキに交換できる方法とは?

今年の年始は喪中だったので、喪中ハガキを出しました。

しかし、何枚か間違って印刷してしまったりなど、結局使えないハガキが数枚。。

このまま捨てるのはもったいない!
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確か年賀状の書き損じは郵便局で交換できるはずなので、喪中ハガキはどうだろう、と思い郵便局に持っていきました。

郵便局員さんにお聞きしたところ、「喪中ハガキも交換できますよ♪」ということ!

やったー!

ということで、私が経験した喪中ハガキの交換方法と手数料の詳細をご紹介させてください。

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喪中ハガキの交換方法

書き損じた喪中ハガキ。そのまま捨てるのはもったいないですよね。

その書き損じた喪中ハガキの交換方法をご紹介します。

①郵便局へ持っていき、窓口の郵便局員へ渡す

郵便局へ書き損じた喪中ハガキを持っていきました。

わたし:「すみません、喪中ハガキを交換してください。」

郵便局員:「わかりました。」

郵便局の窓口の方へ渡すだけで手続きが済みます。
それだけです。特に書かないといけない書類などはありません。

しかし、手数料はかかりましたよ。

喪中ハガキの交換手数料

郵便局員:「1枚あたり5円の手数料がかかりますが、よろしいですか?」

わたし:「え、現金には交換できないんですか?」(私は、ハガキは現金と交換できると思っておりました恥)

郵便局員:「申し訳ございません。現金とは交換できないんです。切手かハガキとの交換になります。

切手かハガキとの交換になります

現金とは交換できないんですね。悲しい。

しかし、切手かハガキと交換できるとのことなので、私は切手と交換することにしました。

本当はハガキと交換したかったのですが、局員さんが

郵便局員:「2017年6月1日からハガキが10円値上げされ、62円になるので、今なら切手と交換した方がいいですよ。もし今ハガキと交換しても6月以降は10円切手を追加で足さないといけなくなるので、、。」

(情報元)はがき、62円に値上げ 日本郵便、来年6月1日から:朝日新聞デジタル

とおっしゃったので、郵便局員さんのアドバイスに従い切手にしました。

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実際、いくらになったのか?

交換する分の喪中ハガキの料金

私が持ち込んだ喪中ハガキは、29枚。

52円ハガキ29枚=1,508円
(交換手数料) 29枚分で145円

切手として払い出された内容

2円普通切手  1枚
82円普通切手 18枚
30円普通切手 1枚

合計1,508円分の切手が払い出されました。

ここで注意したいのが、手数料は別途現金で支払わなければなりません。
切手代から差し引かれることはないので、郵便局には現金を多少なりとも持っていってくださいね。

書き損じても、喪中ハガキでも交換できる!と安心しましたが、交換できないハガキもあるそうなんですよ。

ただし、交換できない喪中ハガキもあるので注意

それは、私製ハガキ!

私製ハガキとは、市販されているハガキ等に郵便切手を貼って出すタイプのものです。

郵便局が発行している官製ハガキではないものは、郵便局では交換できません。(考えたら当たり前ですけど)

まとめ

書き損じた喪中ハガキの交換方法と手数料についてお伝えしました。

年賀状だけでなく、喪中ハガキも郵便局で交換できるんですね。

私なんか機会オンチなので、毎年の年賀状の表書きの印刷を必ず間違えるのですよ。でも、書き損じた年賀状や喪中ハガキを交換できることを知って安心しました^^

みなさんもお手元に喪中ハガキの書き損じがあったら、是非郵便局で交換してきてくださいね!

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