メンタリストDaigoに学ぶ!誰でも早起きできるようになる「10%メソッド」とは!

今、メンタリストDaigoさんのポジティブ・チェンジという本を読んでいます。

朝の時間を有効に使いたい!と思っている方は多いはず。

私もこの本で、朝の時間がどれだけ大事かわかりましたよ。そして、誰でも早起きできるメソッドがあったので、ご紹介しますね!

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朝の2時間は知的作業をするのにふさわしいゴールデンタイム!

ポジティブ・チェンジでは、朝早起きすることが、私たちにとってよいことなのかこのように紹介しています。

朝起きてからの2時間というのは、人間が最もクリエイティブな活動ができる時間であると言われています。

アメリカのデューク大学心理学・行動経済学教授のダン・アリエリーは、朝、完全に目が覚めてからの(ここがポイントです)2時間が「最も生産的な時間」であり、この貴重な時間を高度な認知能力を要する仕事に使うべきだ、と言っています。

でも、朝は眠いし、朝ご飯を作ったり身支度したり忙しい。前日の疲れもあるし、ぎりぎりまで寝ていたい、と思っている方も多いはず。私もその一人 笑。
そんなグータラな私でも、早起きに成功するメソッドがあるらしいんです!

それは、10%ずつ変えていく、という方法です。

今まで7時に起きていた人が、いきなり5時に起きられるわけがありません。

ということで、Daigoさんは10%だけ早く起きてみることを薦めています。

起床を2時間(120分)、前倒しするわけですから、その10パーセントにあたる12分だけ早起きする。つまり、最初は6時48分に起きるのです。
2、3日これを続けて、慣れてきたら、また10パーセント、12分起床を早めます。6時36分です。これを2、3日続けたらまた12分早める・・・というように繰り返していくと、1ヶ月もすれば5時に起きられるようになっているでしょう。

どうでしょう?何だか出来そうな気がしませんか?

まずは、たったの10%だけやってみる。

ちょっとずつ行動を変えてみる。これなら、私にでもできそうです!

まとめ

早起きは三文の得、という言葉もあり、やっぱり朝の時間は有効に使いたいもの。

このDaigoさんの本を読んで改めておもいました。

いきなり2時間も早起きするなんて、すぐ挫折しそう。。でも、たった10%だけ早く起きればいいんです。

そしてそれを続けていけば、いつかは早起きができるようになる。

よし、私も10%だけ早起き生活をしてみたいとおもいます!

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