准看護学校、学生生活。

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無事、5倍の倍率をくぐり抜けて
准看護学校へ入学した私。

准看護学校へ入学する前に、
奨学金を受ける病院探しをしました。

十数年の社会人生活を経験してみて、
お給料はあることに越した事はありませんが、
何よりも重視したのは、通勤

家から近い、ということは
あの地獄のような通勤に耐える事もないし、
2時間も早く起きる必要がない。

ということは、お弁当を作っていける→節約→貯金できるんです!

准看護学校に在籍している2年間のお礼奉公をすれば
奨学金がチャラになります。

お給料は多少安くても、家から近い病院を
選びました。

准看護学校に入学してからは、
午前中仕事→午後学校→週1回学校が終わってから病院へ戻る
もしくは、週末土日に一日仕事をする、
といった感じの勤務です。

1週間に1度、完全な休みがあるかないかという
ハードな毎日でした。

私はこどももいないので、割とラクだとは思います。

シングルマザーで、子どもがいる同級生は
本当すごい根性でがんばっていらっしゃいました。

でも、そのがんばりは看護師の免許を取れば報われるのですから、
それはそれはがんばっていらっしゃいました。

お給料は時給制で、
コンビニ並みでしたが、
あと◯日がんばれば資格が取れる、と
歯を食いしばって2年間がんばりました。

私は一応国立大学卒ですが、
人生でこの准看護学生生活ががんばったと
胸を張っていえる努力をした日々だとおもっています。

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