斎藤一人さんに学ぶ!掃除が苦手な人のための簡単な掃除の2つの方法!

おはようございます!りうちうです。

今日もお読みいただきありがとうございます。

さて、ゴールデンウィークの連休も最終日となりましたが、私は暦通り出勤でしたので、いたってフツーのお休みです。

片付けができない私は、今日も一日片付けDayです 涙。

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さて、片付け中の私は家に積ん読になった本を片付けながら掃除しておりますが、本の整理って全く進みませんね 汗。どうしても本を読んでしまいます。

そして、昨日も積ん読になっていたこの本を読み始めてしまいました。

斎藤一人 ツキを呼ぶ掃除力 (マキノ出版ムック)

斎藤一人さんは、掃除は掃除は苦手だっていう人に対して(私みたいな人ね)こう言っています。

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掃除は苦手だっていう人、びっくりするほど多いんです。でも、掃除はやらなきゃダメなんです。
「私は、掃除ができない人なんです」って言う人は、「じゃ、散らかって、ほこりまみれの部屋で、ずっと暮らすんですか?」ってことなんです。

はい、耳の痛くなるお話です。いつかは掃除をしないといけないとはわかっているんですが、明日でいいでしょ!と思ってしまい、ずるずると引き延ばす悪いくせがあるワタシ。

そして、さらに怖ーいお話があります。

「うちは、夫婦ゲンカが絶えないんです」って言う人の家を見てみると、たいてい掃除が行き届いていないんだよね。

まさしく我が家です。

掃除や片付けをちゃんとしていないせいで、休みの度に旦那が「いつになったら片付けるんや。」と言ってきます 笑。そして喧嘩がはじまる、というのが私たち夫婦の休みの過ごし方です 笑。

少しずつ片付いてきてはいますが、まだまだ汚部屋の域にある我が家。

掃除下手な私のようなものは、どのように掃除をはじめたらよいのか、斎藤一人さんはこう教えてくれます。

斎藤一人さんが教える、掃除が苦手な人のための簡単な掃除の方法とは!

①使うか使わないか迷ったら捨てる

掃除が行き届いていない理由の1つに、モノが多すぎるっていうことがあるんです。
そういうときのやり方として、使うか使わないか迷ったら捨てるんです。

1年に1回使うかどうかのバッグや服は、もうこの先きっと使うことはないので、思い切って捨てることをすすめています。

確かに、いつか使うだろうと思って数年前に取っておいた服や鞄は、未だに使われずたんすに仕舞ってあるだけのものがたくさんあるなぁ。

痩せたら着れるから捨てたらもったいない、と取っておいてある服とか 笑。(全く痩せないのにね)

必要じゃないモノに部屋じゅう埋めつくされて、家の気もおかしくなって、そのうち体までおかしくなっちゃう。そうやって、自分の寿命まで縮めてしまうほうが、よっぽどもったいないんだよね。

はい、ワタシも迷ったら捨てることにします!それか売れるものであれば、ヤフオクで売って新しい収納を買います!

②毎日少しづつ掃除(片付け)をする

掃除ってほんとうは毎日やるものなんです。
でも、これまでできなかった人に、いきなり「毎日掃除しなよ」と言っても無理なんです。そういう人は、最初から毎日やろうとしないで、「この日は掃除しよう」って、日にちを決めてやるのもいいんです。

このゴールデンウィーク中、毎日掃除をしなきゃ!とずっと頭に残っていて気分が重かったのは、掃除が苦手なワタシが毎日完璧にやろう!と思っていたからだったのか!!!

今日はこれだけしかできなかった、と落ち込むのではなく、今日はこれだけできた!と思いながら掃除をした方が精神的にもいいんだなーと思いました。

大事なことはね、明るく、楽しく掃除をすることだよね。掃除っていうと、家じゅうきれいにしなきゃ気が済まないって人がいるんです。そういう人って、根がまじめで、完璧主義なんです。
だけど、物事を完璧にできるのは、神様だけなんです。人間は、ちょっとずつ、ちょっとずつ、神様に近づく修行をしている生き物なんだよね。だから人間は、完璧じゃなくていい。「不完全主義」でいいんです。

ワタシは根がまじめな典型的なA型なので、ちょっとでもできないことがあると自分を責めてしまいます。

しかし、ちょっずつ掃除をしていけば、いつかはきれいになるだろうし、焦ることないんだなーと一人さんのことばを聞いて癒されました。

まとめ

斎藤一人さんは掃除が苦手な人に対して、こうアドバイスしています。

①使うか使わないか迷ったら捨てる
②毎日少しずつ掃除(片付け)をする

完璧主義ではなく、ちょっとずつ毎日きれいになっていけばいい。

こういう気持ちで続けていくことが大事なんですね!

斎藤一人さんは、掃除ができない人についてこう言っています。

掃除ができない理由は、自分のことを低く見ているからなんです。わかるかな。自分のことを、価値のない人間だと思っているからなんです。汚いゴミだめみたいなところにいても平気でいられるのは、自分が価値のない人間だと思っているからなんです。

なんだか、胸が痛くなりました。

この本を読んで「部屋が汚くて、片付けができないのは、自分のことをどうでもいいと思っているからなのかなー」と、自分を見つめ直してしまいました。

さて、気を取り直して掃除がんばります!

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