斎藤一人さんの「人とお金」を読んで思ったこと

こんにちは!りうちうです。
いつもお読みいただきありがとうございます。

ゴールデンウィーク中ですが、我が家はどこにも行かず、家で断捨離なんぞしております。

断捨離中ですが、時々積ん読していた本を読み返したりして全く進みません 涙。

掃除中に、以前購入した斎藤一人さんの「人とお金」という本を読みました。

斎藤一人さんは、スリムドカンで有名なまるかんの社長さんです。

斎藤一人さんの本は結構好きで、ほとんど読んでいるのではないでしょうか。書いてあることは同じことばかりなのですが、なぜか心に染みます。

この「人とお金」は時々読み返すほど、読み返すたびに気づきがあって好きな本の一つです。

今回読んでビビッときた言葉を、自分の備忘録としてここに残しておきます。

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暗いことを長く考えると「悪い霊」を引き寄せてしまう

最近仕事も忙しく、新入職員もはいってきたことから、残業が非常に多いんです。あんなに楽しみだったヨガも残業で行けていないという。。

何だか、しんどいなーと最近モンモンとしていたところでした。そこで、気になったのがタイトルの言葉です。

一人さんは、

実は、「暗いこと」は誰でも考えます。
大切なのは、「暗いことを考えている時間」なのです。

とおっしゃっています。

なぜかというと、暗いことを長く考えていると「見えない世界」で、とんでもないことが起こっているといいます。

暗いことをずっと考えていると、悪い霊(「浮遊霊」と一人さんは言っています)が近寄ってきて、私たちの足をひっぱったり、悪い方向にひきずりこむんだそうです。

一人さんは、この浮遊霊に取り付かれやすい人の特徴として、

・ねたみ、そねみが強い人
・心配性の人
・「自分さえよければ」という気持ちの強い人
・「地獄言葉」の多い人
・誰かのことを「許せない!」と思っている人
・笑顔が少なくて、表情の暗い人
・食べ物のバランスが偏っている人(野菜だけ、肉だけしか食べないとか)
・明るく、波動のいい場所に行きたがらない人
・部屋の中がごちゃごちゃで、ほこりだらけの人
・お風呂に入りたがらず、自分を清潔にすることをイヤがる人
・服装が地味で、「光りもの」をつけることをイヤがる人

上記のような傾向があるそうです。

わたし、半分ぐらい当てはまっている、、、。コワイ。

なんか、もうれつに断捨離したいというのも浮遊霊がよってきていることからの「虫の知らせ」なんだろうか。

思ったこと

最近、自分のことしか考えていなかったなぁと反省。

しかも部屋も散らかっており、旦那さんが全部捨てるぞ!とお怒り気味だったんです。そして疲れて帰ってきた私は何をする気力もなく、旦那さんと喧嘩し、イライラして何もしないという悪循環。

何とかしないとなーと思っていたところ、この本を読み返すことができました。

慣れって怖いですね。

本当に家が散らかっていたので、きっと浮遊霊がいたと思います。

今家を掃除していると、家の淀んでいた空気がきれいになったような気がしてきました 笑。

よし、今から掃除再開だぞー!

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。

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