人生は短い。ヒラリー・クリントン次期大統領候補が考える「後悔しない生き方」とは?

By: Ching

この4月で准看護師になって3年目を迎えました。

看護師になる!と決めてから5年も経ったんだなと思うと感慨深いものがあります。

あのときに決断しなければ、私はまだ手取り15万円のOLとして往復2時間を毎日満員電車に乗りながら働いていたと思います。

この仕事をしていると、人生は本当に短いんだなと痛感します。

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ある日突然癌を告知されてしまったり、骨折してしまい長期間入院してリハビリを受けることになったりする患者さん。

毎日を日々過ごしていると、この平和な毎日がずっと続いていくんだろうという錯覚に陥りそうになります。

しかし、人生は何があるかわかりません。

今は元気な両親や主人、そして子どもがいつ入院し手術を受けたりするかわからないのです。
逆に、私もいつまでこのように働くことができるか、先のことはわからないのです。

だからこそ、やりたいことがあればチャンスを逃さぬように行動に起こす必要があるんです!

時間は有限です。

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ヒラリー・クリントンの言葉を読んで、改めてそう思いました。
ヒラリーが後悔しない生き方について、こう述べています。

自分に正直になりましょう。自分自身を知り、自分の望みを知るのです。自分はどんな風に生きたいか、何を大切に思っているのか。それを基準に人生を選びとるのです。

ただし、そう簡単にはいかないこともあります。家族や友人の意見に振りまわされて、自分の心の声が聞こえなくなることもあるでしょう。とくに人前に出る仕事をしていると、世界中から矢のように批判が飛んできます。

でも人生は一度きり。自分自身の人生です。しっかりと自分を持ち、生きたいように生き、ベストをつくすことが大事です。

人生は、一度きり。

私も後悔しないように人生を生きようと思い、今から5年前看護学校へ進学しました。

その決断は、本当に間違っていなかったと思います。

まとめ

私は看護学校へ進むまで、私の人生はこんなものだと思っていました。

OL生活はそれなりに楽しかったので不満はなかったのですが、不安はありました。

今から5年前に看護学校に行くという決断をしなければ、今の私はありません。

人生は短い。

今やりたいことがあれば、やったほうがいい。環境があれば是非チャレンジしたい。

再度、そう思いました。私も色々チャレンジする1年にしたいです。

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