『生きるための選択』13歳で北朝鮮から脱北した美人脱北者の本とその素晴らしい英語のスピーチに感激した。

明けましておめでとうございます!

今年は、故郷の沖縄に里帰りし、ゆったりとしたお正月を迎えることができました。

2016年はどんな1年になるのかしら。

楽しみです!

ということで、読書好きな私の今年1冊目の本はこちら。

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この本は、関西に戻るときに飛行機で読もうかなっと思って、沖縄の書店で購入した本です。

なぜ購入したかというと、私の尊敬する経沢香保子さんという女性起業家がおススメされていた本だから!

■『生きるための選択』22歳女性脱北者の告白本とスピーチ

なんだか、最近北朝鮮に関する話題がテレビで見られなくなってきている(と勝手に感じている私)今日このごろ。

この本は、そんな北朝鮮を13歳の頃に脱出し、その後4年間中国で潜伏して17歳で韓国に亡命したパク・ヨンミさんの自伝です。

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美人ですねー。

現在22歳だそうです。

パク・ヨンミさんは、13歳で母親と北朝鮮から中国に脱出します。そこで苦渋の4年間を過ごし、17歳で韓国で脱出します。

この本の情報でしかありませんが、北朝鮮からの脱出者にとって中国よりも韓国の方が待遇がいいみたいですね。

紆余曲折を経て、やっと韓国に行くことができたヨンミさん。

これまで満足な教育を受けることができなかったため、韓国で受けた学力試験では小学生2年生なみだったそうです。

そこで、ヨンミさんはめちゃくちゃ勉強されます。

それから、名門と言われている東国大学の警察行政学科へ入学されます。

今は、脱北者の代弁者として活動されているそうです。

今は英語でコミュニケーションが取れるぐらい学ばれているそうで、その英語のスピーチが素晴らしかったです。ぜひご覧ください。

これは、なんかのテレビ番組の特番みたいなもの。
今時の女子大学生ってかんじで、この本を読んだ限り、こんなに壮絶な過去を乗り越えてきたと思えないぐらいの見かけですよね。

人生って、本当に自分次第で道が開けるんだなと思いました。

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