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私が先日429円で購入した、江戸川乱歩の「芋虫」も半額以下(208円)になっていました、、悲しい。

あ、ちなみに小説じゃないです。

コミックです。

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江戸川乱歩とは誰?

江戸川乱歩の名前を聞いたことがない方は少ないのではないでしょうか? 私は小学生のときに、明智小五郎と少年探偵団が活躍する「少年探偵」シリーズをよく読んでいた思い出があります。

簡単に紹介すると、江戸川乱歩は大正時代から昭和にかけて活動された小説家です。

江戸川 乱歩(えどがわ らんぽ、旧字体:江戶川 亂步、男性、1894年(明治27年)10月21日 – 1965年(昭和40年)7月28日)は、大正から昭和期にかけて主に推理小説を得意とした小説家・推理作家である。また、戦後は推理小説専門の評論家としても健筆を揮った。実際に探偵として、岩井三郎探偵事務所(ミリオン資料サービス)に勤務していた経歴を持つ。 本名は平井 太郎(ひらい たろう)。日本推理作家協会初代理事長。位階は正五位。勲等は勲三等。 ペンネームはアメリカの作家、エドガー・アラン・ポーに由来する。Wikipediaより

では、江戸川乱歩の「芋虫」という小説のあらすじをざっと紹介しま〜す!

ネタバレ注意!!江戸川乱歩の「芋虫」のあらすじは?

Wikipediaのあらすじが素晴らしかったので掲載します!

このあらすじが全てで、ネタバレしてしまうので、これから「芋虫」を読みたい方は注意ですよ!

傷痍軍人の須永中尉を夫に持つ時子には、奇妙な嗜好があった。それは、戦争で両手両足、聴覚、味覚といった五感のほとんどを失い、視覚と触覚のみが無事な夫を虐げて快感を得るというものだった。夫は何をされてもまるで芋虫のように無抵抗であり、また、夫のその醜い姿と五体満足な己の対比を否応にも感ぜられ、彼女の嗜虐心はなおさら高ぶるのだった。
ある時、時子は夫が僅かに持ちうる外部との接続器官である眼が、あまりにも純粋であることを恐れ、その眼を潰してしまう。悶え苦しむ夫を見て彼女は自分の過ちを悔い、夫の身体に「ユルシテ」と指で書いて謝罪する。
間もなく、須永中尉は失踪する。時子は大家である鷲尾少将と共に夫を捜し、「ユルス」との走り書きを発見する。その後、庭を捜索していた彼女たちは、庭に口を開けていた古井戸に何かが落ちた音を聞いたのだった…。Wikipediaより

漫画が超リアルなんですよ!少女漫画チックではなくて、リアルで人間味があるかんじ。

かるーく読める漫画ではありますが、各人によって読後の感想が違うと思います。

主人がこのようになったら介護できるんだろうか、、、。

私がこの主人のようになったら、生きる気力が湧くんだろうか、、、。

と色々考えさせられる漫画でした。

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