ホットサンドメーカーのおすすめはバウルー!パンの耳までサックサクに焼ける!

最近の主人の朝食は、パンです。

しかも、食パンではなく1袋100円以上もする惣菜パン。

毎日1個〜2個食べるので、ひと月では結構なお値段がします。主人には「ご飯のほうが腹持ちもするし、体にもいいよ。」となるべくパンを食べないように説得にかかりましたが、主人は「ご飯はのどに通らないねん。」と言います。まだ30代半ばですよ 笑!

何も食べないよりは、多少高くてもパンしかないかなーと思って、ここ数ヶ月主人の朝食は買ってきた惣菜パンを食べてもらっています。しかし、惣菜パンはカロリーが高そうだし、食べ続けると将来的に体に悪影響がありそうな気がしませんか?

なので、 パンをなんとか低コストで高栄養で食べることができないかなーといろいろ検索してみたら、ホットサンドという手を見つけました!

では、ホットサンドって何でしょうか?

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ホットサンドって何?

ホットサンドって、いったいどういうものなのでしょうか?

Wikipediaでは、

ホットサンドイッチ、あるいはホットサンド (Hot Sandwich) とは、温かいサンドイッチのこと。食パンの耳を落としてトーストしたもの、あるいはパンに温かい具(チーズ、トマト、チキンやマッシュポテトなど好みで、それにタルタルソースやオリーブオイルなどの調味料)を挟んだもの、もしくはパンに具を挟んでから焼いたものである。何を具にするかにより、イタリアンやアイリッシュ、レッドホットといった呼び名がつけ加えられる。トーストしたパンに冷たい具を挟んだものは「トーストサンドイッチ」と呼ぶ。

温かいサンドイッチということですね!

私はサンドイッチは冷たいイメージしかないので、あまり食べません。薄いパンにちょっとだけ具を挟んだだけですものね。

でも、ホットサンドは温かいまま食べることができるし、パンで食材を挟むので具材をたくさんいれることができる!これはイイ!と思って、Amazonでホットサンドメーカーを検索してみました。

私が購入したのは、バウルーのホットサンドメーカー!

ホットサンドメーカーには、電気で焼くタイプお鍋のように火にかけて直火で焼くタイプがありました。

電気で焼くタイプは、こんな感じ。

これは、朝にいいなーと思いました。

ずっと火元にいなくていいので、身支度をしながらできるのが利点ですよねー。小さい子供さんがいるご家庭でも安心して使うことができるし。

そして、直火で焼くタイプはこんな感じ。

これは、直接コンロにかけるタイプ。

最初は、ずっと火を監視しないといけないのは朝はきついなーと思って、「これないわ。」と思っていたのですが、あまりにも口コミがよかったので、使い方はyoutubeでいろいろ検索してみました。

そしたら、「美味しそう!!!」な動画がいっぱい出てきました。それをいくつか見ていたら、思わずAmazonでポチりしてしまいました。

調べてみると、バウルーとはホットサンドイッチの定番だそうです。

バウルーは、どうして生まれたかというと、、

昔、小さな学生寮で暮らしていたブラジル人留学生がいました。当時、まだパン食が一般でない日本で彼は金属製のパン焼き器を使ってホットサンドイッチを作っていました。そのホットサンドイッチの美味しさは学生達の間で評判を呼び、そしてそれを作る器具はいつしか彼の出身地、ブラジルはサンパウロ州のバウルーの町の名前で呼ばれる様になりました。’バウルー’はその器具を忠実に再現し、35年以上の長きに渡り販売をしてきました。

販売元のイタリア商事(株)さんのHPから抜粋させていただきました

だそうです。ブラジル人の留学生から広がっていったんですね!

バウルーにはシングルとダブルがあります。

シングルタイプは、食パン2枚を重ね合わせたもの。

これですね。

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