お好み焼き粉の中でダニが繁殖?!その保管方法、大丈夫ですか?

我が家は、主人が関西人なので、お好み焼きやたこ焼きはよく食卓に上がります。
って、簡単にできるから働く主婦の私にとっては、とてもラクなだけなんですけどネ。

そのときに使用したお好み焼き粉の余りって、どうしていますか??

我が家は子どもがいないので、夫婦2人だけではお好み焼き粉を一度で使い切ることができません。
ですので、次回使うために、輪ゴムやクリップで封をして棚に保管しています。

ちなみに、私のように、お好み焼き粉などを輪ゴムやクリップで保管していませんか

その保管方法、間違っています!!!

そのお好み焼きの中には、ダニが繁殖していて、私たちはそれを食べているかもしれないんですよ!!

恐ろしい!!!

私がいつも観ている朝の情報番組「おはよう朝日」で、この情報について知りましたので、シェアしますね。

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お好み焼き粉にダニが繁殖してしまう理由は?

なぜ、お好み焼き粉にダニが繁殖してしまうのでしょうか?

それは、お好み焼き粉の中に様々なうまみ成分や糖分が多く含まれているからです。

お好み焼き粉の他にもたこ焼き粉、そしてパンケーキ粉などの粉ものやゴマ・だし・乾物全般がダニの餌になってしまいます。

人間が好きなものはダニも好きなようです 笑。

ちなみに、お好み焼き粉100gの中に120万匹のダニが生息していると言われています!キャー!恐ろしい!

ダニは1日に5〜6個糞をする!

ダニは1日に5〜6個糞をします。

仮にお好み焼き粉100gの中のダニが1日5個糞をしたとすると、1日でダニの糞が600万個!増えるという計算になります。

使い古しのお好み焼き粉の中で、毎日どんどんダニの糞だらけになってしまうわけですね〜。

ちゃんと輪ゴムやクリップで封をしていれば大丈夫ではないの?

我が家は輪ゴムやクリップで封をしているから安心!だと、私はこのテレビを見るまでは思っていました。

でも違うのですよ!

ダニの大きさは、約0.2〜0.4mm。

輪ゴムやクリップで封をしていても、完全な密封状態ではないので、ちょっとの隙間からもぐり込んでしまうそうです。

タッパーや瓶などで保管している方もいらっしゃるかと思いますが、タッパーや瓶も意外と隙間があるので、ダニは侵入してしまいます。

ジップロックなどの密閉袋は大丈夫でしょ?!

ジップロックなどの密閉袋は、きちっと封ができるし、いったん封をしたら侵入できないんじゃないの?

と私は思っていましたが、それも違うんです!

密閉袋にも隙間があるので、その隙間からダニは難なく侵入します!

じゃーどうしたらいいの??と思わず叫んでしまいそうです。

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番組では、ダニが侵入しないように保存する方法を紹介していましたのでシェアします。

ダニの侵入をシャットアウト!する保存方法はこれだ!

まずは、使い切ること

それが一番の対策であります。

・・・。

それができるのであれば一番いいんですが、私のように夫婦だけだと一袋すべてを一回で使うのは非常に難しい。

そこで、テレビでは、ジップロックなどの密閉袋で二重に密閉して冷蔵庫で保存することをおすすめしていました。

なるほど!

ダニは温度が20℃、湿度が60%以上で大繁殖します

なので、温度が低く湿度が低い場所と言えば冷蔵庫ですね。冷蔵庫で保管すればダニはさすがに侵入できませんね。しかも二重で封をすれば万全の対策が取れますね!

まとめ

ダニやダニの糞でアナフィラキシーショックを起こし、最悪の場合死んでしまうこともある恐ろしい存在。

そのダニが、私たちが日頃食べているお好み焼き粉などの粉もの等の中で密かに潜んでいるなんて、恐ろしい!

お好み焼き粉などにダニの侵入を許さないために、忘れてはいけないことは以下の通りです。

輪ゴムやクリップでは密閉されているとは言えない。

タッパーや瓶、そして密閉袋は完全な密閉状態ではないため隙間から侵入してくる。

できるだけ1回で使い切ること。

保存するのであれば、密閉袋を二重にして冷蔵庫で保管する。

ことがダニ対策を考えるうえで大切なことですね!

私もしっかり頭に叩き込みました!

早速、今から家の棚に眠っているお好み焼きや乾物などの在庫チェックしようと思います!

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