二日酔いになる前に食べておきたい!二日酔いを防止してくれるおすすめの食べ物は?

外で働いていると、お酒を飲む機会が多いですよね。

025400

緊張を強いられる仕事が終わったあとの、一杯のビールは
何にも変える事ができない幸せなひとときですよね!

でも、、、

楽しいお酒を飲んだ次の日、二日酔いで苦しんだ経験はありませんか?

5ddef4bfc6d0960d5e3c438e8413e9fa_s

・・・私はよくあります。

二日酔いで苦しむたびに、「あー、何であんなに飲んでしまったんだろう。」と後悔することしかりです。

・・・後悔するなら飲むなよ、と自分でも思いますが 汗

Sponsored Link

空腹にビールを飲むと、すぐに酔いが回る理由とは?

空腹の時に、ビールをぐびっと飲んで胃がカーッとなるときの幸福感。

でも、空腹の時にアルコールを飲むと酔いが早く回るような感じがしませんか?

それは、事実です。

まず、口から入ったアルコールは食道を通って胃に一気に流れ込みます。

もし、胃の中が空っぽだとすると、アルコールの60〜90%は30分以内に、95%は60分以内に体内に吸収されます。アルコールは胃を通り越すと、小腸や大腸で血管に取り込まれた後に血流に乗って肝臓で代謝されます。

しかし、胃の中に食べ物があると、アルコールが腸に流れていくスピードは遅くなります。

ということは、アルコールを体内に取り入れる前に、胃の中に食べ物がある状態を作り出せばいいのですから、アルコールを飲むときは何かを一緒に食べればいいということですね!

では、何を食べれば二日酔い防止になるのでしょうか?

悪酔いや二日酔いに効く食べ物とは?

アルコール分を飲む前に、胃の中に入れておくと良いとされているのは「脂肪分」の多い食べ物です。

脂肪は、胃ではほとんど吸収・消化されません。脂肪は胃の次の消化管である十二指腸で消化されます。

脂肪は、吸収・消化にとても時間がかかります。なので、脂肪の多い食物が胃の中にあることによって、アルコールが胃で吸収される時間を緩やかにさせることができます。

その他、おすすめの食材は以下の通りです。

  • ナッツ類/ 脂肪分を多く含みます。
  • カキやしじみなどの海産物/ アルコールは肝臓で分解されます。カキやタコ、シジミなどは肝臓の働きを強めるタウリンが多く含まれています。
  • ゴマ/ ゴマに含まれているセサミンという物質が、二日酔いになる原因のアセトアルデヒドの働きを活性化させると言われています。

飲酒前の乳製品は、本当に二日酔いに効くか?

聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか?

飲む前に牛乳を飲むと、酔いにくい。

私も、よく聞きました^^

で、呑み会の前にはコンビ二に駆け込んで、ミニサイズの牛乳パックを購入し、腰に手を当てて一気のみするという笑。

でも、飲む前の牛乳は医学的根拠はないようです。

この本によると、

なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか
裴英洙
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 1,331

都市伝説のように言われている、「飲酒前に牛乳や乳製品を多く摂れば酔わない」は、実は、医学的には根拠が乏しいと言われています。一般的には、胃での吸収を抑えるためにではなく、肝臓の働きを高めて、アルコールの分解を助けるために良質なタンパク質を摂ることがすすめられます。つまり、牛乳などの効果は、吸収を遅らせるのではなく、アルコールの分解を早めて、酔いから早く立ち直らせてくれるのです。正確に言うと、「飲酒前の乳製品は酔いから早く醒めやすい」です。

ということです。

テッパンのように言われている乳製品も、悪酔いや二日酔いには効果は十分じゃないんですね。。。

・・・やっぱり、適度に飲むことが一番の対処であるかもしれません 笑。

でも、酒は万物の薬ともいいますし、
酒はコミュニケーションを活性化させるときもあります。

飲まれずに付き合っていきたいですね!!!

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする