微熱が続く症状!それってインフルエンザB型かも!?高熱が出なくても要注意です!

つい先日、しばらく風邪をひき体調を崩してしまいました。
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「いつもの風邪だろう。」と静養を取っていたのですが、
熱はそんなに高くならないものの、体のだるさが半端なかったので、仕方なく病院に行ってきました。
(看護師のくせに、私は風邪では病院に行きません!)

なんと、インフルエンザに罹患していました!

私は病院に勤めているので、毎年必ずワクチンを接種するのですが、、、

しかも、こんな5月という季節外れにインフルエンザになるなんて、、、。

熱は最高37.8℃までしか上がらず、その後は微熱程度をウロウロしていたので、
まさかインフルエンザではないだろう、と高をくくっていました。

私が罹患したのは、インフルエンザB型

私が診てもらったお医者さんに、インフルエンザB型の特徴を教えていただきました。

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お医者さんに聞いた!インフルエンザB型の特徴とは?

まず、お医者さんによると、
インフルエンザB型には以下の特徴があるそうです。


微熱が続く
目の充血
関節の痛み

お腹の症状(下痢や腹痛など)
倦怠感(からだのだるさ)
鼻水や咳などの症状

ちなみに、先生は私の充血した目をみてインフルエンザB型だと一発でわかったそうです。

私たちがイメージするインフルエンザって、「急に高熱になる」というものではありませんか?

私もそうでした。

高熱が出なかったので、インフルエンザであるはずがないと病院に行くことが遅くなりました。

その他、

鼻づまりがいつもの風邪よりひどいとか、

関節や筋肉が痛いなどの全身に症状が出るのが特徴だそうです。

私も今回、鼻水がひどかったのと、筋肉痛みたいに筋肉が痛かったです。

インフルエンザB型の治療法!私の場合。

病院で、インフルエンザの検査をしました。

ニュースなどでよく流れる、鼻に綿棒を突っ込んで粘膜を取り検査するものですね!

そして、15分くらい待ったでしょうか。。。

お医者さんが、

「ね、やっぱりインフルエンザだったわ。」

と何やら得意げな顔で、妊娠検査薬みたいなものを持ってきて、
キットの窓にくっきりと青い線が出ているのを見せてくれました。

そこで、インフルエンザの薬を打ってもらうことに。

私はてっきりタミフル飲まされるんちゃうかとビビっていたのですが、
ラピアクタという点滴で落とす薬でした。

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このラピアクタ、タミフル(1日2回・5日間服用)と違って1回の点滴で済むので簡便です。

点滴は20分程度で終了しました。

お医者さんからは、
5日間会社は休んで、とにかく安静にしててください。
そして、会社に出勤していいか診断するので、5日後にまだ来てね。」
と言われた後、診療は終わりました。

お薬は、痛み止めのお薬と総合感冒薬、そして胃薬だけでした。

まとめ;いつもの風邪と違うなと思ったら、絶対に病院に行くべき!

インフルエンザB型の最大の特徴は、微熱が続くことが特徴です。また、普通の風邪とあまり症状が変わらないことも、特徴の一つです。

日本人はがんばり屋さんですから、多少の風邪でも仕事に行く方が多いのでは?

たとえ微熱だったとしても、いつもの風邪と違うなぁと思う点があれば絶対に病院に行ったほうがいいです!

私も最初の2日間は家で療養していましたが、3日目の朝に「これはいつもの風邪ではない!」と確信して病院に行きました。

今思うと、もうちょっと早く病院に行ってたら苦しむ時間は短くなったのかな?と反省しています。

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